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レッスン内容

ワシン・エアではどなたにでも体験操縦を安心して楽しんで頂けます様、フライトの前には操縦中に使う計器についての説明と、実際の操縦方法をミーティングルームにてご説明させて頂いています。その時にご説明する内容を簡単にまとめましたので、予習・復習にご活用下さい。

計器の説明

体験操縦で必要な計器はたったの6個!でも飛行中は主に高度計のみ見て頂きますので、他の計器は名前を知っている位で大丈夫です。
Speed meter (速度計)
ノット表示。×2するとキロへの換算が出来ます。体験操縦では約110ノット(220キロ)位まで出ます。
Atitude Indicator (姿勢計)
飛行機の姿勢を表すものです。青が空、茶が地面、オレンジが飛行機なので、どれ位傾いているかが分かります。
Altimeter (高度計)
フィート表示。今どれ位の高度にいるのかが分かります。短針は1000フィート単位、長針は100フィート単位です。
Vertical Speed Indicator (昇降計)
飛行機の上昇率、下降率をフィート単位で表す計器です。どの位の割合で上昇・下降しているかが分かります。
Compass (コンパス)
飛行機の方向を表します。Nが北、Eが東、Wが西、Sが南です。
Turn Coodinator (旋回傾斜計)
旋回時に飛行機がどちらに傾いているかということを表します。Altitude Indicator (姿勢計)と似ていますね。

操縦方法

体験操縦で行うのは離陸、水平飛行、着陸です。簡単に説明させて頂きますが、操縦方法は覚えなくても大丈夫です。飛行中は教官がいつも隣にいるので安心ですし、せっかくなので空からのハワイの景色を楽しむ事を忘れずに♪
滑走路に入り離陸準備
滑走路までは車を運転するような感覚でゆっくりと進んでいきます。ホノルル国際空港の滑走路に入ったら操縦桿とスロットルを握って下さい。教官の合図がありましたらこのスロットルをゆっくり前に押してください。飛行機が「グゥオーー」と音を立てて走り出します。
60ノットで操縦桿を手前に引く
飛行機が走り出してスピードが60ノットになったら、この操縦桿を教官の指示通りゆっくりと手前に引いてください。飛行機は意外と簡単に浮き上がります。「自分で操縦してるんだー」と実感できる、感動の瞬間です!
離陸後1500フィートで水平飛行
高度計 (覚えてますか?) が1時半をさしたら1500フィート到達です。上昇していた飛行機が水平に飛ぶ様、操縦桿をゆっくり前に倒してください。水平線とダッシュボードの間隔を維持して頂ければ水平飛行ができます。水平線が下がると飛行機は上昇、上がると飛行機は下降している、という事になります。
着陸です
滑走路には全てナンバーがついており、教官が無線連絡でどの滑走路におりるかを管制塔から教えてもらいます。滑走路が見えて来たらゆっくりと操縦桿を押しましょう。飛行機が下降していきます。教官が的確に指示してくれるので安心ですね☆お疲れさまでした〜!